東洋伝統医学専門店〜一期一会を大切にしたい〜 はりきゅう治療院の藤巻一心堂と漢方の不二薬局

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◎氣功療法

糸練功(医療氣功とは

我々は、ほんの微弱な反応も訓練すれば感じ取れる能力を持っています。例えば冷えた缶ジュースを触れば冷たいと認識し、手を近づければ何となく冷気を感じるはず。今度はタオルでくるんでやってみると訓練すればやはり冷気を感じます。

また自分の体に異常がおこると通常の反応とは違った信号をある特定の場所から発します。

その微弱な信号を感じ取ることができるのです。なにかあの人いつもと違うなあと思ったことありませんか?そうなんです。異常に気が付いているんです。我々人間は約60兆個の細胞でできていてそれぞれが振動して波長を出しています。あの人とは波長が合わないなあとか、すごく気が合うなあと思ったことはありませんか?それもそういことです。

肝臓が疲れれば乱れた波長が出てきます。それを読み取って打ち消す漢方薬やツボを見つければ、飲む前からあなたに合う漢方薬、食品、健康食品がわかります。そして治療するツボが見つかります。訓練すると飲む量が0.01グラムまでわかるようになります。

その原型を開発したのがオーリングテストで有名な大村恵昭先生。鍼灸会では間中喜雄先生から入江正先生に伝えられたそうです。鍼灸師であられた入江先生は、オーリングテストをもっと誤差がなく医療に幅広く使えるよう研究してフィンガーテストと名付けました。これは鍼灸会に受け継がれていきましたが、直系のお弟子さんの中には薬剤師の先生がいて、その木下順一朗先生はより漢方薬を選別したり加味法にて応用できるように薬業の分野で独自に発展させていきました。そして糸練功と名付け伝説の糸脈診を再現しています。その先生は、現在福岡で太陽堂漢方薬局を経営され、数々の臨床実績を残しております。その木下順一朗先生ですが、十数年前より数多くのお弟子さんを育成し、今も現場でご活躍されております。ではその糸練功のやり方を簡単にご説明いたします。

1
氣功

症状や異常個所を見つけます。

またもうすでに分かっている病名に反応する場所から異常な信号を読み取ります。

2
氣功
そしてその信号がどの程度なのか数値化します。
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氣功

その信号が、どこの経路の流れが悪いのかを見つけます。

氣功
4
ここである程度の漢方薬が選択でき、一味一味何を足して何を抜くかの作業を行います。
5
量を次に調べます。とても大事なことです。大人の3分の1でいい人もいますのでそれを調べます。
6
副作用がでないかもう一度掌に載せチェックします。
Point!

東洋医学の脈診、腹診、触診などしなくても糸練功でわかってしまうのですが、当院ではダブルチェックのために行います。

当院は問診も充実させ、鍼灸治療、漢方相談、補助剤(健康食品など)のアドバイス、生活習慣のアドバイスなどにこの糸練功を活用しております。

Point!

次回来たときどのくらい良くなったか数字化できます。

Point!

あなたにより合った漢方薬・健康食品・食材などを選び、副作用を起こさない選薬方法を是非お試しください。

Point!

遠方で来られない方には、自筆の名前を送ってもらい、氣功で転写しながら選薬することもできます。