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気功脈診

 東洋医学の3000年の歴史の中で「氣」という概念は、なくてはならないものでした。氣は米を炊くと蒸気がでることからなる漢字です(以下氣は気として記載いたします)
今でも元気、病気、気流、気候、気功など気を使う言葉は世の中に沢山ありますね。気は目に見えないため、説明しにくいですが確実に存在いたします。その目に見えない気を感じて虚実・寒熱・表裏・陰陽など病位の深浅、病邪の性質、勢いを調べていきます。
当店では漢方薬と気功脈診を組み合わせ漢方相談、鍼灸治療に活かしております。患部の微細な気を感じ取って経絡に落とし込み、漢方薬、生薬、ツボ、食養生を選択するのが特徴です。望診・聞診・問診・切診・気功脈診から導き出した漢方薬、生薬、食養生食品、ツボ、食材などが本当に合っているのか、どのくらいの量が必要なのか、組み合わせなどを細かく調べています。

1.

症状や異常個所を見つけます。

またもうすでに分かっている病名に反応する場所から異常な信号を読み取ります。

東洋医学の脈診、腹診、触診などしなくても気功脈診でわかってしまうのですが、当院ではダブルチェックのために行います。

当院は問診も充実させ、鍼灸治療、漢方相談、補助剤(健康食品など)のアドバイス、生活習慣のアドバイスなどにこの糸練功を活用しております。

2.

そしてその信号がどの程度なのか数値化します。

次回来たときどのくらい良くなったか数値化できます。

3.

その信号が、どこの経路の流れが悪いのかを見つけます。

4.

ここである程度の漢方薬が選択でき、一味一味何を足して何を抜くかの作業を行います。

量を次に調べます。とても大事なことです。大人の3分の1でいい人もいますのでそれを調べます。

副作用がでないかもう一度掌に載せチェックします。

あなたにより合った漢方薬・健康食品・食材などを選び、副作用を起こさない選薬方法を是非お試しください。