【耳、鼻、口】の対策と漢方の症状の追加
難聴、中耳炎・耳漏、喉が渇く、アレルギー性鼻炎など【耳、鼻、口】に見られるいろいろなお悩みで不安を抱いたことはありませんか。医者に通っているけれど、なかなか改善しないなどの場合は、漢方も一度お試しください。
【耳、鼻、口の病気】は、身近な病気で常習化することも多く見られます。根本的に改善するために東洋医学(漢方)のご相談を承ります。
身近な症状としてめまい、耳鳴り、口臭などの増加が問題となっています。お子様や若年層の方の歯肉炎、味覚障害、外耳炎などの方も増えています。各世代の社会において、【耳、鼻、口】の健康は非常に重要です。
当院の【耳、鼻、口】の病気へのこだわりは漢方薬の選薬、鍼灸の施術と食養生を大切にしていることです。どこに行っても良くならなかった方の最後の砦になりたい、そんな気持ちでアドバイスさせていただきます。
【耳、鼻、口の悩み】と漢方(東洋医学)
耳の閉塞感(耳管閉塞症・狭窄症)、めまい、耳鳴り、難聴、中耳炎・耳漏、外耳炎・外耳湿疹、喉の違和感・異物感、嚥下困難、口臭、喉が渇く、いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)、歯肉炎、味覚障害、臭覚障害、メニエール病、耳管狭窄症、扁桃肥大、舌痛症、唾石症、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、上咽頭炎、上気道炎・扁桃炎・扁桃周囲膿瘍・咽頭炎・耳下腺炎・顎下腺炎・口内炎、耳管開放症、アデノイド肥大、聴覚過敏、ウィルス性難聴、突発性難聴、その他
自分自身や家族・同僚、友人など周りの人について【耳、鼻、口】と思われる症状に気づいたら一人で悩まず、不二薬局にご相談ください。
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9月のお休みと営業時間
[お休み]
9月1日(月)・8(月)・15日(月)・22日(月)
9月28日(日)・29日(月)
[営業時間]
10時~18時(土日祝10時~17時)
ご予約: 03-3300-0455 までお電話ください。
のんびりとお月見で、リラックスしてお過ごしください。
公孫(こうそん)つぼ
足の太陰脾経
〔場所〕
土踏まずのアーチを親指の根元の骨の後ろから辿り骨の手前の溝で止まる所
〔効能〕
足の痺れ 動悸 息切れ 脱肛 胃腸痛 消化不良 食欲不振 嘔吐 心臓疾患 パニック
※公孫は絡穴(他の路線に乗り継ぎ可能な駅) 血に関係 衝脈の主
中府(ちゅうふ)ツボ
手の太陰肺経
〔場所〕
鎖骨の外端から下へ下がり、2寸に取る 動脈の拍動は極めて微細
〔効能〕
喉が腫れて痛む、前腕にかけて腫れて痛む、咳、痰が出る、顔が浮腫んで腫れる、鼻水が出るなど
※肺経の邪気の集まるところ
雲門(うんもん)つぼ
手の太陰肺経
〔場所〕
中府の上1寸 鎖骨の外端のすぐ下のくぼみ
〔効能〕
喉が腫れて痛い、胸苦しい、咳や痰が出る、喘息様の息苦しさ、熱があって上肢や下肢が痛む 動悸があって、胸から脇腹、背中にかけて痛む
※天の生気が出入りする雲の門
天府(てんぷ)ツボ
手の太陰肺経
〔場所〕
わきの下から腕の横紋部中央の尺沢に向かって3寸下がったところ
〔効能〕
鼻血が止まらない、急に寒気がする時にボーとしたほてり、めまい、喘息、前腕内側の痛みやしびれ、脳卒中の前駆症状、脳虚血発作などの時の症状
※呼吸器疾患がある方は、圧痛が出やすい
俠白(きょうはく)つぼ
手の太陰肺経
〔場所〕
上腕骨内側、乳頭の高さにある
〔効能〕
咳、痰、息切れ、胸苦しい、動悸、みぞおちから胸にかけての重ぐるしさ、心痛 空咳
※古典では、肺を病むと皮膚が白くなると言われている
孔最(こうさい)ツボ
手の太陰肺経
〔場所〕
肘の横紋部中央の尺沢より手の方へ3寸下り、そこから外側1寸半のところ 押すと圧痛あり
〔効能〕
呼吸器疾患 胸膜炎 肺炎 気管支炎などの咳 痰 喘息 喀血 のどの痛み 頭痛 痔 身熱高く発汗せず
※郄穴(急性症状に効果あり)
列缺(れっけつ)つぼ
手の太陰肺経
〔場所〕
手の関節の横じわの親指側から1寸5分上
〔効能〕
顔面神経麻痺 上肢麻痺 頭痛 咳 鼻の病気 片麻痺 口が歪む 半身不随 手のひらのほてり 歯痛 肘の無力感
※瀉血の治療も効果あり
※肺経から大腸経に連絡するところ(乗り換え駅のようなもの)